【プレスリリース】MIB-1 (Ki-67) セミオートカウントソフトウェアをリリース

正晃テック株式会社(本社:福岡市東区松島3丁目34-33、代表取締役社長:森永健一郎)は、MIB-1 (Ki-67) セミオートカウントソフトウェアの販売を開始いたしました。
MIB-1(Ki-67)セミオートカウントソフトウェアは顕微鏡用デジタルカメラで撮影した画像を自動解析し、陽性核と陰性核にそれぞれ色分けしマーキングします。最終的には病理医の判断で微調整(マーキングの追加や削除)を加え作業を完了させます。この微調整の際の操作が非常に簡便であるため、これまで時間を要していたMIB-1陽性細胞率の算出時間を大幅に短縮することが可能になりました。また価格はこれまでにない低価格でのご提供となっております。
■動作条件
・OS:Window7 or 8 (64bit) / メモリ: 4GB以上
・対物レンズ: 40倍 / 解像度:1,280×960(QVGA)のJPEG画像